思い出話ぽろぽろ

鼻血ブー高木ブー笑ったらアカンとこで何故笑いを堪えられないのかという疑問と母への懺悔

こんちには、りーふです!今日は野暮用で久しぶりに朝からバスに乗りました。朝から満員でした。バスってあんまり乗り慣れてないから、いっつも緊張します。ちなみに地元ではバスに乗ったことはありません。数時間に1本しかないからです。とんだド田舎だぜ。

今日は私がひょんなことから作り出してしまった、ちょっと特殊なお味噌汁のお話です。これは人が口にしたらアカンやつです。

突然奴はやって来る、そして出ると中々止まらない

私が小学校5年生の時のことです。以前にもお話したかもしれませんが、この頃はよく鼻血が出てました。何の前触れもなしに、突然鼻血が出て1時間以上ノンストップで出ることがありました。中学入学する頃にはピタリと出なくなりましたが、小学校を卒業するまでよく鼻血ブーしてました。

先日登場したA子も私と同じでよく2人で保健室に行き、鼻にティッシュを詰めてました。ティッシュ1箱がなくなる勢いでした。それと、これはちょっと私の名誉の為に言っておきますが・・・

鼻ホジりまくってたワケじゃねーから!ブヒ!

奴は突然やって来るんです。朝起きた時、授業中、晩ご飯の時、寝てる時、いつもティッシュが手放せませんでした。ある日の朝、またもや事件は起こるのです。私の鼻血によって母が被害に遭いました。

慌ただしい朝とホールインワンのお味噌汁

ある朝、珍しく寝坊をしてしまい朝ご飯を急いで食べようとしていました。お味噌汁を飲もうと口元に持っていった時、奴が来たのです。

\来んぞー!来んぞー!アイツが来んぞーー!!/

朝から鼻血がおざまーーーーーーす!!

「おがーざん!鼻血ぃぃぃいい!!」と叫ぶと母は素晴らしい反射神経で近くに装備してたティッシュを掴み渡してくれました。この時は大体30分位で止まったので良かったんですが、寝坊してる上に鼻血というタイムロスで余計にあたふたして母に伝えるのを忘れてしまったのです。

「お味噌汁に鼻血が入った」と・・

学校に着いてから、そのことに気付きました。けど、母も見てたやろうと思い私はそのまま放課後まで呑気に一日を過ごし鼻血のことなんてすっかり忘れたんです。しかし、学校が終わって家に帰ると鬼の形相した母が待っていました。

母、ミスる。朝から吐きそうになったらしいです。

私は子供の頃、好き嫌いが多く嫌いなものは何と言われても食べようとしませんでした。私の好き嫌いで残したものを母はいつも食べてくれてました。母は私の専属残飯処理係だったのです。

母はいつも自分の朝ご飯は家族を見送った後に食べていたので、私が残したお味噌汁に気付いたんでしょう。もったいないセンサーが働いた母は私が残した鼻血入りのお味噌汁を飲んだのです。しかし、すぐさま異変に気付き吐き出したそうです。

私が帰宅するなり、母が私に怒鳴りました。

\何で味噌汁に鼻血入ってるって言わへんのーー!/

\お母さん、知らんと飲んでしもたやんかー!!/

アカン・・アカンぞ・・・笑ったらアカン・・・ここは笑うとこちゃう・・謝るとこや・・

おい、絶対笑うなよ・・

ここは笑うとこちゃうぞ・・

笑うとこちゃう・・無になれ・・無になれ、私!!

ぶぁっはっはっはっー!!!

飲んだってー?!ばっはっはっはっはっーー!!

笑ったらアカンのにねぇ。笑いが止まらんのよ。

母はずっと怒ってましたが、傍にいた兄も大爆笑でした。なんという子供なんでしょうか。これが関西人の性なんでしょうか(違)結局この時は笑い過ぎてうやむやになったけど今、改めて謝ります。

\ごめんなさい/

思いっ切り笑っとるやんけーー!!

 

※最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。