思い出話ぽろぽろ

熱く燃え滾るライバル心が思わぬ悲劇を起こす、自信、過信、アカン、オカンって話(前編)

こんばんは、りーふです!昨日、晩ご飯を早めに食べたら深夜にお腹空いてカップラーメンとアイス食べてしまいました。罪悪感半端なかったけど、朝起きたらちゃんとご飯食べました。ご飯はしっかり食べましょう。

さて今日はこれくらい出来るやろと思って挑戦したのに全く出来なかったっていうお話です。自信、過信、アカン、オカン。うん、良い標語が出来ました。

勝手にライバル意識を燃やしてたあの頃

またまた小学校時代のお話なんですが、私はこの頃勝手にライバルと認識してる友達がいました。

その子を少女AとA子としましょう。A子と私は小学校入学当時から仲が良く、一緒の塾に行ったり、一緒に遊んだりしてました。A子と私は似てる部分も多かったと思います。お互いスポーツも得意でした。けどいつも一番になるのはA子で私はいつも二番でした。どうしてもA子には勝てなかったのです。

成績に関してはお互い目糞鼻糞だったんで、そこは気にしてませんでしたが。体育のマラソンとかスポーツに関してはA子には負けたくないと一人で勝手に燃え滾ってました。今では滅多に燃えることさえないですけど。

そんでもって私が当時好きだった男の子、この男の子の好きな子がA子だった一時期がありました。もうめちゃくちゃ腹立ちましたね。この男、どこに目付けてんねんと思いました。けど私が腹立って頑張ったところで、A子は更に上をいく。どうしても勝てない相手っていてるんです。

高校は別々だったんですけど、中学卒業まで仲良くやってました。(勝手に)ライバルやけど友達。アオハルかよ。けど今は連絡先もどこで何やってるのかも知りません。ここで聞きます。

\元気かぁぁあああううぅぅぅ?/

一生のトラウマもんに俺はなる

あれは体育の時間でした。授業内容は跳び箱です。ここで悲劇は起こったのです。私の勝手なライバル心が仇となりました。

何度も言ってますが、スポーツ少女やったもんでね。跳び箱の5段、6段なんてスパコーン!!って余裕で跳んでたんです。A子も余裕でした。7段の跳び箱もA子は余裕で跳んでました。それを見て私の闘争心に火がつきました。

ファイヤー!!!負けてらんねー!!!

キャンプだホイ、キャンプだホイ

キャンプだホイホイ、ホーイ

A子が跳べるなら私も跳べると自信満々でいざ挑戦!!!

タタタタタタタ・・・・(助走)

あらよっと・・(踏切板)

そいやっっ・・・(手をつく)←ここで最大のミス

この時、私は左手を手首でついてしまったのです。右手はちゃんとついたから、そのままの勢いで跳べるかと思ったんですが全体重が不安定な左手首にいきました。そして、ボキッとすごい音とともに跳び箱の横に落ちました。

落ちる時に跳び箱で全身を打って、もう何がなんだか分からんくらい全部痛かったのを覚えています。

\痛い・・・痛いのよ、全てが・・/

もうあまりの痛さに号泣です。

号泣する私にどんどこ人が集まって来ます。同じクラスの世話好き女子が保健室に連れってくれました。もう延々(えんえーん)号泣です。保健室の先生は何かを悟ったのでしょう。タクシーで病院へ行きました。すぐに母も駆けつけてくれました。

レントゲンを撮るまでもなく結果は分かってましたが、私は心の中で聞きました。

\先生、私の左手首の骨は存在してますか?/

先生
先生
骨折してます。全治1ヶ月です。

うん、でしょうね!こんだけ痛いんやから、骨折してねーワケないわな。それからギプスを巻いて帰宅しました。1ヶ月ギプス生活の始まりです。

これをキッカケに跳び箱に対する恐怖心が芽生えました。手をつく時にどうしてもこの時のことを思い出してしまって、3段ですら跳べなくなったのです。まぁ跳び箱が跳べなくても生活に支障はないので良かったですが。

同時にA子に対するライバル心も消えました。私は私のペースでやろうと心に決めた12歳の夏。そしてこんな状態で、私は野外活動(キャンプ)に行くことになったのです。それについては後編ご紹介したいと思います。

\いいか?跳び箱には気を付けるんだぞ/

イッヌ:「お前がな」

 

~後編へつづく~

 

※最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。