思い出話ぽろぽろ

テレレレッテッテッテー!一輪車でモヤッとして華麗に吹っ飛びレベルが上がった話

こんにちは、りーふです!昨日、ツイッターでゴリラ祭り記念日に多くのいいね、リツイート、コメントして下さった皆様ありがとうございます!あんなに通知がいっぱい来たのは初めてです。皆、ゴリラ好きなんですね。しかしですね・・

 

\今日はゴリラ記事じゃねーんだ。すまねぇな/

おめぇ、ゴリラですらないやろがい。

今日は私が小学生の時に流行った一輪車のお話です。一輪車には思い出いっぱいです。

孫大好き爺の孫と赤の他人への待遇差

私が一輪車に乗るようになったキッカケは、近所に住んでた1歳下の女の子が一輪車を乗り回していて、それがすごく楽しそうで私も乗りたくなったからでした。

私は早速、一輪車をMyお爺ちゃんにおねだりし念願の一輪車を手に入れました。すると、その子のお爺ちゃんが乗り方を教えたるわと言ってくれました。

この当時は何の疑問も抱きませんでしたが、そもそもお爺ちゃんに一輪車の乗り方を教わるって・・。その子のお爺ちゃんは、この時70歳位で一輪車を乗り回してるワケでもない普通のどこにでもいてるお爺ちゃんやったんですけど・・・もしや昔、中国雑技団やったとか?謎は未だに解明されていません。

指導日当日、学校から帰るとすぐさまその子の家に向かいました。その子の家には一輪車に乗ると丁度良い高さのフェンスがありました。まずそのフェンスに掴まり乗ってみて、それで徐々に慣れたら手を離してみようと言われました。

\え?それだけ?教えるってこういうことなん?/

こんなん、ひとりやるのと変わらんやんけ!!(小声)

その子のお爺ちゃんは、孫を溺愛してました。その子が少しでもコケそうになると手を差し伸べ助けてました。一方、私がコケそうになってもスルー。華麗にスルー。

・・・・ふんっ。ふんっだ。だっふんだ。

この何とも言えない気持ち。子供の頃の私はすぐ拗ねる子でした。無駄にお爺ちゃんと孫の愛情劇を見せつけられて以降、私がこのお爺ちゃんに教えを乞うことはありませんでした。

それからは一人で自宅の前で練習しました。しばらく練習を続けるとフェンスに頼ることなく手放しで乗れるようになりました。

だーはっはっはっはっ!

ひゃーはっはっはっはっ!

どうだー!?やってやったぜー!

調子乗っちゃって♫

 

そして私は小学校の一輪車クラブという部活に入部するのでした。

事件は起きた。恐怖のメリーゴーランド

一輪車クラブに入り、放課後は友達と練習しつつ遊んでました。部活と言っても、そんな真剣にやるのではなく皆で仲良く楽しく一輪車に乗ろう!くらいのものでした。

当時、クラブ内でメリーゴーランドという遊びが流行ってました。メリーゴーランドとは一輪車に乗って友達と手を繋ぎ(何人と繋いでも良い)、同じ方向にグルグル回り一人ずつ順番に抜けていって終わりという何が面白いんか今となっては分からん遊びです。

この日も「メリーゴーランドやろう!」となり最初は4人で手を繋いでました。そして一人、また一人と抜けていき最後は私と友達の2人だけになりました。グルグル回ってると結構な遠心力です。これがまた面白くて、ゲラな私はそれはそれは笑ってました。

あまりにもゲラゲラ笑い過ぎて、友達が「手離すで~」と言ったのが聞こえませんでした。聞こえなかった私は急に手を離されたことに驚き、体勢が崩れました。

そいやっ!華麗に跳んでみせますわよ~っと

見事だわ・・・

あぁ・・・見事に跳んだな・・

素晴らしいフォームだわ・・

遠心力のお陰で見事に吹っ飛んだ私はアスファルトの地面にズズズーッと倒れこみました。

はい、保健室直行です。

咄嗟に体勢を立て直そうとして肘をアスファルトに擦り付けてしまい、肘から大量出血しました。今でも私の肘には痕が残っています。

これ以降、メリーゴーランドは廃止になりました。

上には上がおると知った瞬間

一輪車の技が一通り出来るようになり、私と仲の良かった友達で小学生一輪車大会なんてものに出場することになりました。私と友達の母も付き添ってくれて遠足気分で会場に向かいました。。

50m走やスラローム競争など様々な種目がありました。私は普通に乗れるようになれただけで満足してたんですけど、そこには本気と書いてマジと読む・・・まさに入賞もしくは優勝をバッチバチに狙う小学生の集団がいました。

おい、ホンマもんの大会やんけ・・(遠い目)

私は50m走とスラロームに出場しました。結果ですか?そこ聞きますか?

ぬぁーはっはっはっ!いぃーひっひっひっひっ!

あひぃーひっひっひっ!だぁーはっはっはっはっ!

※ちょっと、こやつ愚地独歩みたい。

 

んなもん、惨敗に決まっておろうが。

皆、スタートの合図鳴った途端にすんげー前のめりで爆漕ぎなんやもん。皆、足の筋肉がバケモンやったもん。ムッキムキやったもん。スピードが全然ちゃうかったもん。私はこの日、上には上がおると知りました。

帰りに近くの遊園地に連れってもらいました。ホンマに遊びに行っただけになってしまいました。

帰りの車中で母が一言「ほんで、あんたら今日何しに行ったん?」

 

あーはっはっはっ!やぁーはっはっはっはっ!

テレレレッテッテッテー!

りーふはレベル10にあがった。

気まずい時は笑うことを覚えた。

 

※最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。